関西弁の物の呼び方一覧|マクド・かしわ・おいど・押しピン

関西弁の物の呼び方一覧を表すアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が関西弁の一般的な使われ方を調べて独自に執筆しています。意味や使い方は地域・世代によって違うことがあります。

関西の人に「押しピン取って」「モータープールに停めといて」と言われて、『それ、何のこと?』と戸惑った経験はありませんか。

結論から言うと、関西弁の物の呼び方は、標準語と同じ物を別の名前や略し方で呼ぶものがほとんどです。この記事を読めば、食べ物から身の回りの物まで、よく使う呼び名の意味と使い方が例文で分かります。

目次

関西弁の物の呼び方一覧|まずは表でチェック

先に結論

関西弁の物の呼び方は、「独自の名前で呼ぶ物」と「略し方が違う物」の2種類に分けると覚えやすいです。

文法や語尾と違って、物の名前は知らないと意味が想像しにくいですよね。まずは、よく耳にする呼び方を一覧にしました。大阪など関西の広い地域で聞かれる言い方です。

関西弁標準語例文(標準語訳)
マクドマクドナルド「帰りにマクド寄ろか」(=帰りにマクドナルドに寄ろうか)
かしわ鶏肉「今日はかしわのすき焼きや」(=今日は鶏肉のすき焼きだよ)
なすびなす「なすびの煮びたし、おいしいな」(=なすの煮びたし、おいしいね)
お造り刺身「お造りの盛り合わせ頼もか」(=刺身の盛り合わせを頼もうか)
あめちゃん飴「あめちゃん食べる?」(=飴食べる?)
押しピン画鋲「押しピンで留めといて」(=画鋲で留めておいて)
カッターシャツワイシャツ「カッターシャツにアイロンかけな」(=ワイシャツにアイロンをかけないと)
チャリンコ/チャリ自転車「チャリで行くわ」(=自転車で行くね)
モータープール駐車場「裏のモータープールに停めて」(=裏の駐車場に停めて)
おいどお尻(古い言い方)「おいど冷えるで」(=お尻が冷えるよ)
さぶいぼ鳥肌「さぶいぼ出たわ」(=鳥肌が立ったよ)
フレッシュコーヒーミルク「フレッシュいる?」(=ミルクいる?)
飲みさし飲みかけ「それ、わたしの飲みさしやで」(=それ、わたしの飲みかけだよ)
冷コーアイスコーヒー(年配の方)「冷コーひとつ」(=アイスコーヒーをひとつ)
おかいさんお粥「風邪の時はおかいさんやな」(=風邪の時はお粥だね)
ユニバ大阪のテーマパークの略称「週末ユニバ行かへん?」(=週末にテーマパークに行かない?)

『半分くらい知らなかった』という方も多いはずです。実は、関西の人の中にも「これ方言やったん?」と驚く言葉が混じっているんですよ。

関西弁の物の呼び方と標準語の対応を並べた早見図

独自の名前で呼ぶ物と、略し方が違う物

一覧の言葉は、大きく2つに分けられます。分けてみると、覚え方のコツが見えてきます。

2つのタイプ
  • 独自の名前:かしわ、押しピン、モータープール、さぶいぼ、フレッシュ
  • 略し方・言い方が違う:マクド、チャリ、ユニバ、冷コー
  • 「さん」「ちゃん」を付ける:あめちゃん、おかいさん

独自の名前の方は、標準語から想像しにくいので、関西以外の人がつまずきやすいところです。略し方の方は、元の言葉が分かれば意味はすぐ通じますね。

食べ物の呼び方|かしわ・なすび・お造り・あめちゃん

先に結論

関西弁の食べ物の呼び方で特に知られているのは、鶏肉の「かしわ」、なすの「なすび」、刺身の「お造り」、飴の「あめちゃん」です。

食べ物の名前は、毎日の会話やスーパー、飲食店で出てくるので、知っておくと便利ですよね。ここでは、関西でよく聞く食べ物の言い方を見ていきます。

鶏肉は「かしわ」

関西では、鶏肉を「かしわ」と呼ぶことがあります。年配の方を中心に使われ、料理の名前にも残っています。

  • 「かしわ買うてきて」(=鶏肉を買ってきて)
  • 「かしわうどんにしよかな」(=鶏肉のうどんにしようかな)
  • 「かしわ飯、好きやねん」(=鶏肉の炊き込みご飯、好きなんだ)

若い世代は、ふつうに「鶏肉」「とり」と言う人も多いです。お店の品書きで「かしわ」と見かけたら、鶏肉のことだと思って大丈夫ですよ。

なすは「なすび」

なすを「なすび」と呼ぶのも、関西でよく聞く言い方です。標準語の「なす」より、少しやわらかく聞こえますね。

  • 「なすびの浅漬け、つくったで」(=なすの浅漬け、つくったよ)
  • 「なすび焼いて、しょうがのせよか」(=なすを焼いて、しょうがをのせようか)

刺身は「お造り」

関西では、刺身を「お造り」と呼ぶことがよくあります。料亭や和食のお店の品書きでも見かける言い方です。

  • 「今日のお造り、何があります?」(=今日の刺身、何がありますか?)
  • 「お造りは鯛にしよか」(=刺身は鯛にしようか)

飴は「あめちゃん」

「あめちゃん」は、飴に「ちゃん」を付けた言い方です。関西では、食べ物や身近な物に「さん」「ちゃん」を付けることがよくあります。

関西弁標準語ひと言メモ
あめちゃん飴子どもにも大人にも使う
お芋さんお芋親しみを込めた言い方
お豆さん豆煮豆などにも
おいなりさんいなり寿司関西以外でも聞く
おかいさんお粥年配の方を中心に

「あめちゃんあげよか」(=飴あげようか)は、関西の人の親しみがよく出るひと言です。ちょっとした気づかいや、会話のきっかけとして渡されることも多いんですよ。

「うまい」「おいしい」の関西弁

『関西弁で「おいしい」は何て言うの?』と思う方もいますよね。実は、関西でも「おいしい」「うまい」をそのまま使います。

関西らしさが出るのは、前後に付く言葉です。「めっちゃうまい」「ほんまにおいしいわ」「これ、いけるな」のように言うと関西らしく聞こえます。

  • 「これ、めっちゃうまいやん」(=これ、すごくおいしいじゃない)
  • 「おいしいわあ、もう一個ちょうだい」(=おいしいね、もう一個ちょうだい)
補足

「関西弁がうまい」と言う時の「うまい」は、「上手」の意味です。関西出身ではない人の関西弁が自然かどうかが話題になる時によく使われますね。

身の回りの物の呼び方|押しピン・カッターシャツ・チャリンコ・モータープール

先に結論

身の回りの物では、画鋲の「押しピン」、ワイシャツの「カッターシャツ」、自転車の「チャリンコ」、駐車場の「モータープール」がよく知られています。

身の回りの物は、関西の人が標準語だと思って使っていることも多い言葉です。言われた側が戸惑いやすいのは、むしろこちらかもしれません。

画鋲は「押しピン」

関西では、画鋲を「押しピン」と呼ぶことが多いです。指で押して留めるピン、という見た目のままの名前ですね。

  • 「その紙、押しピンで壁に留めといて」(=その紙、画鋲で壁に留めておいて)
  • 「押しピン、どこになおしたん?」(=画鋲、どこに片付けたの?)

関西以外の地域でも「押しピン」と言うところがあると言われます。どちらで言っても、たいていは通じますよ。

ワイシャツは「カッターシャツ」

「カッターシャツ」は、ワイシャツのことです。スポーツ用品メーカーの商品名が由来という説があります。

  • 「明日はカッターシャツにネクタイやで」(=明日はワイシャツにネクタイだよ)
  • 「白のカッターシャツ、もう一枚買うとこ」(=白のワイシャツ、もう一枚買っておこう)

学校の制服のシャツを「カッターシャツ」と呼ぶ地域もあります。関西の人にとっては、ごくふつうの言い方なんです。

自転車は「チャリンコ」「チャリ」

自転車を「チャリンコ」「チャリ」と呼ぶのは、関西に限らず全国でも聞く言い方です。ただ関西では、日常会話でとてもよく使われます。

  • 「チャリンコで駅まで行くわ」(=自転車で駅まで行くね)
  • 「チャリ、パンクしてん」(=自転車がパンクしたの)

駐車場は「モータープール」

関西では、駐車場を「モータープール」と呼ぶことがあります。看板に「モータープール」と書かれた月ぎめの駐車場を見かけることもありますよ。

  • 「車は向かいのモータープールに停めてな」(=車は向かいの駐車場に停めてね)
  • 「モータープール、空いてるかな」(=駐車場、空いてるかな)

『プール?』と思うと、水のプールを想像してしまいますよね。ここでの「プール」は、「ためておく場所」という意味だと考えると分かりやすいです。

関西弁の押しピン・カッターシャツ・チャリンコ・モータープールの言い換え図

体のことの呼び方|おいど・さぶいぼ・青タン

先に結論

体のことでは、お尻の「おいど」、鳥肌の「さぶいぼ」がよく知られた関西弁です。「おいど」は古い言い方で、今は年配の方を中心に使われます。

体の言葉は、家族の会話や子どもとのやりとりで出てくることが多いです。知っておくと、関西の家庭の会話がぐっと聞き取りやすくなりますよ。

お尻は「おいど」

「おいど」は、お尻の古い言い方です。年配の方が、子どもに向かって言うのを耳にすることがあります。

  • 「地べたに座ったら、おいど冷えるで」(=地面に座ったら、お尻が冷えるよ)
  • 「おいど、ちゃんと拭きや」(=お尻、ちゃんと拭きなさい)

若い世代では、あまり使わない言い方です。もとは上品な言い方だったとも言われ、昔ながらの言い回しに残っていると考えておきましょう。

鳥肌は「さぶいぼ」

関西では、鳥肌を「さぶいぼ」と言います。寒い時にできる「いぼ」のようなもの、という見た目からの言い方ですね。

  • 「寒すぎてさぶいぼ立ったわ」(=寒すぎて鳥肌が立ったよ)
  • 「その話、さぶいぼ出るわ」(=その話、鳥肌が立つよ)

感動した時や、こわい話を聞いた時にも使います。標準語の「鳥肌が立つ」と同じように、気持ちの動きにも使える言葉なんです。

青あざは「青タン」

打ち身でできた青あざを「青タン」と呼ぶ言い方は、関西でも耳にします。ただ、関西に限らず各地で聞かれる言い方です。

  • 「机の角にぶつけて、青タンできてん」(=机の角にぶつけて、青あざができたの)
補足

体の言葉は、家庭ごとの言い方の差が大きいところです。同じ関西でも「うちではそう言わへん」という声があって当然なので、ひとつの言い方に決めつけないようにしましょう。

飲食店で聞く呼び方|フレッシュ・飲みさし・お冷・冷コー

先に結論

喫茶店やお店では、コーヒーミルクの「フレッシュ」、飲みかけの「飲みさし」がよく聞く言い方です。年配の方は、アイスコーヒーを「冷コー」と言うこともあります。

お店での言葉は、関西に旅行した時にも出会いやすいですよね。注文や会計の時に戸惑わないよう、よく聞く言い方を押さえておきましょう。

コーヒーミルクは「フレッシュ」

関西では、コーヒーに入れる小さなミルクを「フレッシュ」と呼ぶことが多いです。「コーヒーフレッシュ」と言う人もいます。

  • 「フレッシュとお砂糖、どうされます?」(=ミルクとお砂糖、どうなさいますか?)
  • 「フレッシュふたつもろてもええ?」(=ミルクをふたつもらってもいい?)

『フレッシュって、新鮮って意味じゃないの?』と思いますよね。関西の喫茶店では、ミルクを指す言葉として通じます。

飲みかけは「飲みさし」

「飲みさし」は、飲みかけのことです。「〜さし」は「途中でやめた」という意味で、「食べさし(食べかけ)」とも言います。

  • 「それ、誰の飲みさし?」(=それ、誰の飲みかけ?)
  • 「食べさし置いとかんといて」(=食べかけを置いておかないで)

「〜さし」は物の呼び方にも広がる

「飲みさし」「食べさし」の「さし」は、ほかの言葉にも付きます。「読みさしの本」なら、途中まで読んだ本のことです。

  • 「読みさしの本、そこに置いといて」(=読みかけの本、そこに置いておいて)
  • 「吸いさしのストロー、捨てといて」(=口をつけたストロー、捨てておいて)

「さし」は標準語の古い言い方にも見られますが、関西の会話では今もよく耳にします。「途中でやめたもの」と覚えておけば、知らない組み合わせでも意味が想像できますよ。

水の「お冷」とアイスコーヒーの「冷コー」

お店で出る水を「お冷」と呼ぶのは、全国でもよく聞く言い方です。関西の飲食店でも「お冷ください」でふつうに通じます。

一方、アイスコーヒーを「冷コー」と呼ぶのは、関西の年配の方を中心にした言い方です。喫茶店の品書きに残っていることもあります。

関西弁標準語よく聞く場所
フレッシュコーヒーミルク喫茶店・コンビニ
飲みさし飲みかけ家庭・職場
食べさし食べかけ家庭
お冷水飲食店(全国でも)
冷コーアイスコーヒー昔ながらの喫茶店

ほかにもいろいろな関西弁の言葉を知りたい方は、関西弁でよく使う言葉もあわせて見てみてください。

関西弁ドットコム

標準語を入れるだけ|関西弁変換ツール

いつもの文章を入れると、関西弁風の言い回しに変換します。例文づくりや、関西弁の雰囲気をつかむのにどうぞ。

無料関西弁変換ツールを使う

※変換は端末内で完結し、入力した文章は送信されません。

略し方の関西らしさ|マクド・ユニバ

先に結論

「マクド」「ユニバ」のように、関西には関東と違う略し方をする言葉があります。どちらが正しいということはなく、地域の呼び方のちがいです。

略し方のちがいは、関西と関東の言葉の話題でよく取り上げられますよね。とくに「マクド」は、全国的に知られた関西の言い方です。

マクドナルドは「マクド」

関西では、マクドナルドを「マクド」と略す人が多いです。関東などで多い略し方とは、区切る場所が違うんですね。

  • 「マクドでええ?」(=マクドナルドでいい?)
  • 「マクドのポテト、食べたなってきた」(=マクドナルドのポテト、食べたくなってきた)

テーマパークは「ユニバ」

大阪にある大きなテーマパークを、地元では「ユニバ」と呼ぶことがあります。関西の人どうしなら、これだけで十分通じますよ。

  • 「来月ユニバ行く予定やねん」(=来月テーマパークに行く予定なんだ)
略し方の関西らしいところ
  • 頭の音を多めに残す略し方がある
  • 関西の人どうしなら、略してもすぐ通じる
気をつけたいところ
  • 関西以外の人には伝わりにくいことがある
  • どちらが正しいかを言い合うと、話がこじれやすい

略し方のちがいは、関西の人も関東の人も、それぞれ愛着を持っている話題です。違いを楽しむくらいの気持ちで話すのがいいですね。

会話に出てくるとこんな感じ

物の呼び方は、会話の中で聞くと意味がつかみやすくなります。一覧の言葉を使ったやりとりを2つ見てみましょう。

「お昼、マクドかかしわのうどん、どっちにする?」(=お昼、マクドナルドか鶏肉のうどん、どっちにする?)
「うどんがええな、車はそこのモータープールに停めよ」(=うどんがいいな、車はそこの駐車場に停めよう)

「アイスコーヒー、フレッシュ入れる?」(=アイスコーヒー、ミルク入れる?)
「入れて、あ、それわたしの飲みさしやからこっちちょうだい」(=入れて、あ、それはわたしの飲みかけだからこっちをちょうだい)

『単語だけ分かれば意外と聞き取れる』と感じた方もいるはずです。物の名前さえ知っていれば、会話の流れはぐっと分かりやすくなりますよ。

関西の人が標準語だと思いがちな呼び方

物の呼び方には、関西の人が全国共通だと思って使っているものが多いと言われます。上京して初めて「通じなかった」と気づく、という話題でよく挙がる言葉です。

  • 押しピン(画鋲)
  • カッターシャツ(ワイシャツ)
  • フレッシュ(コーヒーミルク)
  • モータープール(駐車場)
  • さぶいぼ(鳥肌)

こうした言葉は、関西人が標準語だと思ってる関西弁でもくわしく紹介しています。関西の人と話す時は、聞き慣れない名前が出てきたら「それ何?」と気軽に聞いてみてください。

関西以外の人が物の呼び方を使う時の注意

先に結論

「マクド」「あめちゃん」「押しピン」は、関西以外の人が使っても自然になじみやすい言葉です。「おいど」のような古い言い方は、知っておくだけにしておくと安心です。

物の呼び方は、文法やイントネーションと違って、使っても不自然になりにくいのがいいところです。関西の人と話す時に「押しピンやね」と合わせると、ちょっとうれしく思ってもらえることもありますよ。

言葉関西以外の人が使う時ひと言アドバイス
マクド・ユニバ使いやすい関西の人どうしの会話に合わせて
あめちゃん・押しピン使いやすい親しみが伝わる
かしわ・お造り・なすび場面を選べばOKお店や料理の話で自然に
フレッシュ・飲みさし使いやすい喫茶店などで
おいど・冷コー知っておくだけで十分古い言い方なので無理に使わない
よくある失敗

関西の人の呼び方を「変なの」と言ってしまうと、相手はいい気がしません。どの地域の呼び方にも、その土地での歴史があります。

関西の家庭や職場の会話をもっと知りたい方は、関西弁の日常会話で場面別に紹介しています。言葉全体を五十音で探すなら、関西弁一覧が便利です。

よくある質問

関西弁で駐車場のことを何と言いますか?

「モータープール」と呼ぶことがあります。看板に書かれていることもあり、関西ではよく通じる言い方です。

「かしわ」は関西弁で何のことですか?

鶏肉のことです。年配の方を中心に使われ、うどんや炊き込みご飯の名前にも残っています。

「さぶいぼ」の意味は何ですか?

鳥肌のことです。寒い時だけでなく、感動した時やこわい話を聞いた時にも「さぶいぼ立ったわ」と使います。

コーヒーミルクを関西弁で何と言いますか?

「フレッシュ」と言うことが多いです。「コーヒーフレッシュ」と呼ぶ人もいます。

「マクド」は関西だけの言い方ですか?

関西を中心に使われる略し方です。関西以外の地域では、別の略し方をする人が多いと言われます。

関西弁で「おいしい」は何と言いますか?

関西でも「おいしい」「うまい」をそのまま使います。「めっちゃうまい」「これ、いけるな」のように前後の言葉で関西らしさが出ます。

まとめ

この記事の要点
  • 関西弁の物の呼び方は「独自の名前」と「略し方の違い」の2種類が中心
  • 食べ物は、かしわ(鶏肉)、なすび(なす)、お造り(刺身)、あめちゃん(飴)
  • 身の回りは、押しピン(画鋲)、カッターシャツ(ワイシャツ)、モータープール(駐車場)
  • 体のことは、おいど(お尻)、さぶいぼ(鳥肌)
  • お店では、フレッシュ(コーヒーミルク)、飲みさし(飲みかけ)
関西弁ドットコム

関西弁ドットコム 編集部

関西弁の意味・一覧・イントネーション・地域差を、例文と標準語訳つきでやさしく整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次