関西弁の形容詞一覧|ぬくい・ずつない・かなん・しんどいの意味

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当サイトの記事は編集部が関西弁の一般的な使われ方を調べて独自に執筆しています。意味や使い方は地域・世代によって違うことがあります。

「今日はぬくいなあ」「えらいぎょうさんあるやん」と言われて、『暖かいってこと?たくさんってこと?』と考えてしまった方もいるはずです。

結論から言うと、関西弁の形容詞は、暑さ寒さや量、体のつらさなど、ふだんの様子を表す言葉に独特のものが多くあります。この記事を読めば、よく使う様子の言葉の意味と使い方が、標準語訳つきの例文で分かります。

目次

関西弁の形容詞一覧|様子を表す言葉をまず表で

先に結論

関西弁の様子の言葉は、「暑さ寒さ・味」「体や気持ち」「量や程度」「見た目や人の様子」の4つに分けると覚えやすいです。

形容詞は、天気の話や体調の話、食べ物の感想など、毎日の会話にとてもよく出てきますよね。まずは、関西でよく耳にする様子の言葉を一覧にしました。大阪など関西の広い地域で聞かれる言い方です。

関西弁標準語例文(標準語訳)
ぬくい暖かい「今日はぬくいな」(=今日は暖かいね)
ひやこい冷たい「水がひやこいわ」(=水が冷たいよ)
しんどい疲れた・つらい「階段しんどいわ」(=階段がつらいよ)
ずつない苦しい・つらい(古風)「食べすぎてずつないわ」(=食べすぎて苦しいよ)
かなんかなわない・困る・嫌だ「暑うてかなんわ」(=暑くて困るよ)
難儀困ったこと・大変「それは難儀やなあ」(=それは大変だね)
ぎょうさんたくさん「ぎょうさんもろたわ」(=たくさんもらったよ)
せんど何度も・長いこと「せんど言うたやろ」(=何度も言ったでしょ)
ごっついすごい・大きい「ごっつい荷物やな」(=すごく大きい荷物だね)
いっちゃん一番「これがいっちゃん好き」(=これが一番好き)
もひとついまひとつ「味がもひとつやな」(=味がいまひとつだね)
しれてるたかが知れている「そんなん、しれてるわ」(=そんなの、たいしたことないよ)
いかついごつい・こわもて「見た目いかついけど優しいで」(=見た目はこわもてだけど優しいよ)
しゃばいしょぼい・ださい「その言い訳、しゃばいなあ」(=その言い訳、しょぼいね)
こそばいくすぐったい「脇こそばいからやめて」(=脇がくすぐったいからやめて)
いらん要らない「袋いらんです」(=袋は要らないです)

『「ぬくい」「しんどい」は知ってたけど、ほかは初めて』という方も多いですよね。実は、関西の人が全国共通だと思って使っている言葉も、この中に混じっているんです。

関西弁の形容詞と標準語の対応を並べた早見図

同じ言葉でも標準語と意味がずれるもの

様子の言葉で一番まぎらわしいのは、標準語にもあるのに意味が少しずれている言葉です。聞き間違えやすいものを先に押さえておきましょう。

  • えらい:標準語では「偉い」、関西では「しんどい」「とても」の意味でも使う
  • からい:唐辛子の辛さだけでなく、塩味が強い時にも使う
  • めげる:標準語では「くじける」、関西では「物が壊れる」の意味もある
  • いける:「大丈夫」「できる」「おいしい」など、場面で意味が変わる

「今日えらいわ」と言われて『何が偉いの?』と返すと、話がかみ合いません。こうした言葉は、前後の話の流れで意味をつかむのがコツですよ。

ほかの関西弁も五十音で探したい方は、関西弁一覧もあわせて見てみてください。

暑さ寒さ・味の関西弁|ぬくい・ひやこい・からい

先に結論

暖かいは「ぬくい」、冷たいは「ひやこい」、塩辛いは「からい」と言うのが、関西でよく聞く言い方です。

天気や食べ物の話は、挨拶がわりの会話にも出てきますよね。ここを押さえておくと、関西の人との雑談がぐっと楽になります。

暖かいは「ぬくい」

「ぬくい」は、暖かいという意味です。気温だけでなく、ふとんやお湯、手のぬくもりにも使います。

  • 「今日はぬくうて過ごしやすいな」(=今日は暖かくて過ごしやすいね)
  • 「こたつ、ぬくいで」(=こたつ、暖かいよ)
  • 「ぬくいうちに食べや」(=温かいうちに食べなさい)

「ぬくぬく」「ぬくもり」と同じ系統の言葉なので、関西以外の人にも意味は想像しやすいですね。

冷たいは「ひやこい」

「ひやこい」は、冷たいという意味です。水や飲み物、手足の冷たさに使うことが多いです。

  • 「この麦茶、よう冷えてひやこいわ」(=この麦茶、よく冷えて冷たいね)
  • 「手えひやこいなあ」(=手が冷たいね)

年配の方を中心に使われる言い方で、若い世代は「冷たい」と言う人も多いです。

塩辛い・しょっぱいは「からい」

関西では、塩味が強いことを「からい」と言うことがよくあります。標準語の「しょっぱい」「塩辛い」にあたる言い方です。

  • 「このお味噌汁、ちょっとからいな」(=このお味噌汁、少ししょっぱいね)

『からいって、辛子の辛さのこと?』と思いますよね。関西では、唐辛子の辛さにも塩の辛さにも「からい」を使うので、話の流れで判断します。

「くどい」は味にも話にも使う

「くどい」は、味がしつこいことや、話が長くて同じことを繰り返すことです。標準語にもある言葉ですが、関西でも日常的によく使います。

  • 「この味付け、ちょっとくどいな」(=この味付け、ちょっとしつこいね)
  • 「その話、くどいで」(=その話、しつこいよ)
標準語関西弁ひと言メモ
暖かいぬくい気温・ふとん・お湯にも
冷たいひやこい年配の方を中心に
しょっぱい・塩辛いからい塩味にも辛味にも
しつこいくどい味にも話にも

体や気持ちの関西弁|しんどい・ずつない・かなん・難儀

先に結論

疲れた・つらいは「しんどい」、苦しいは「ずつない」、困る・嫌だは「かなん」、困ったことは「難儀」です。どれも気持ちをやわらかく伝える言葉です。

体のつらさや困った気持ちを表す言葉は、関西弁らしさが特に出るところです。標準語より少しやわらかく、ぼやくような響きになるんですよね。

「しんどい」は疲れた・つらい

「しんどい」は、体が疲れた時にも、気持ちがつらい時にも使います。今は関西に限らず全国でも聞く言葉になっています。

  • 「今日は一日立ちっぱなしでしんどかった」(=今日は一日立ちっぱなしで疲れた)
  • 「その仕事、しんどない?」(=その仕事、つらくない?)

「えらい」も「しんどい」と同じ意味で使われることがあります。「今日えらいわ」(=今日は疲れたよ)のような言い方です。

「ずつない」は苦しい・つらい

「ずつない」は、苦しい、つらいという意味の古風な言い方です。食べすぎてお腹が苦しい時などに使われます。

  • 「お腹いっぱいで、ずつないわ」(=お腹いっぱいで、苦しいよ)

今は年配の方を中心に聞く言葉で、若い世代はあまり使わないと言われます。知っておくと、家族の会話で出てきた時にすぐ分かりますよ。

「かなん」は困る・嫌だ

「かなん」は、「かなわん(かなわない)」が縮まった言い方です。困った、嫌だなという気持ちを、ぼやくように言います。

  • 「毎日雨ばっかりでかなんわ」(=毎日雨ばかりで困るよ)
  • 「そんなん言われたらかなんなあ」(=そんなこと言われたら困るなあ)

「難儀」は困ったこと・大変

「難儀」は、困ったことや大変なことを言う言葉です。「難儀やなあ」と言うと、相手の大変さに寄り添う気持ちが伝わります。

  • 「電車止まってんの?それは難儀やなあ」(=電車が止まってるの?それは大変だね)

「嬉しい」「おもんない」「せわしない」も気持ちの言葉

『関西弁で「嬉しい」は何て言うの?』という方もいますよね。実は「嬉しい」はそのまま使い、「めっちゃ嬉しいわ」「ほんま嬉しい」のように前後で関西らしさが出ます。

反対に、つまらないは「おもんない」と言います。「おもしろくない」が縮まった言い方です。

関西弁標準語例文(標準語訳)
嬉しい嬉しい「めっちゃ嬉しいわ」(=すごく嬉しいよ)
おもんないつまらない「この番組、おもんないな」(=この番組、つまらないね)
せわしない落ち着かない・忙しい「朝からせわしないなあ」(=朝から落ち着かないね)
眠たい眠い「なんや眠たいわ」(=なんだか眠いよ)
いらちせっかち(な人)「わたし、いらちやねん」(=わたし、せっかちなんだ)

「眠たい」は標準語にもある言い方ですが、関西では「眠い」より「眠たい」をよく使うと言われます。「いらち」は自分のことを言う時に使いやすい言葉で、人に向けると決めつけに聞こえることもあります。

会話で聞くとこんな感じ

体や気持ちの言葉は、ぼやきや気づかいの会話でよく出てきます。例えば、次のようなやりとりです。

「今日は朝から走り回って、ほんましんどいわ」(=今日は朝から走り回って、本当に疲れたよ)
「それは難儀やったなあ、はよ座り」(=それは大変だったね、早く座って)

「また雨やん、洗濯物乾かへんでかなんわ」(=また雨じゃない、洗濯物が乾かなくて困るよ)
「ほんまやな、明日はぬくなるらしいで」(=本当だね、明日は暖かくなるらしいよ)

どちらも、相手のつらさを受け止めて返していますよね。関西の様子の言葉は、こうした気づかいのひと言と一緒に使われることが多いんです。

よくある失敗

「おもんない」は、人の話や冗談に向けて言うと、とても冷たく響きます。テレビや物の感想に使うくらいにしておくと安心です。

量や程度の関西弁|ぎょうさん・せんど・ごっつい・いっちゃん

先に結論

たくさんは「ぎょうさん」、何度も・しょっちゅうは「せんど」、すごい・でかいは「ごっつい」、一番は「いっちゃん」です。

量や程度の言葉は、話を大げさに、楽しく盛り上げる時によく使われます。関西の会話のにぎやかさは、このあたりの言葉から生まれているのかもしれませんね。

たくさんは「ぎょうさん」

「ぎょうさん」は、たくさんという意味です。「仰山」と書き、年配の方を中心によく使われます。

  • 「みかん、ぎょうさんもろたからおすそわけ」(=みかんをたくさんもらったからおすそわけ)
  • 「人がぎょうさんおるなあ」(=人がたくさんいるね)

何度も・しょっちゅうは「せんど」

「せんど」は、何度も、長いこと、という意味です。「しょっちゅう」に近い場面でも使われます。

  • 「その話、せんど聞いたで」(=その話、何度も聞いたよ)
  • 「せんど待たされたわ」(=長いこと待たされたよ)

すごい・でかいは「ごっつい」「ごっつ」

「ごっつい」は、大きい、すごい、という意味です。「ごっつ」の形で「とても」の意味にもなります。

  • 「ごっつい車やな」(=すごく大きい車だね)
  • 「ごっつおいしいやん」(=すごくおいしいじゃない)

『関西弁で「すごい」は何て言うの?』と聞かれたら、「めっちゃ」「ごっつ」「えらい」がよく挙がります。「えらい混んでんな」(=すごく混んでるね)のように使い分けます。

ちょっと・ちっちゃいの関西弁

関西でも「ちょっと」はそのまま使います。「ちょっとだけ」を「ちょんぼだけ」と言う地域もあります。

小さいことを「ちっちゃい」「こまい」と言う人もいます。「こまい」は、細かい・小さいという意味で、西日本の各地で聞かれるとも言われます。

一番・いまひとつ・たかが知れている

関西弁標準語例文(標準語訳)
いっちゃん一番「いっちゃん前の席がええ」(=一番前の席がいい)
もひとついまひとつ「天気がもひとつやな」(=天気がいまひとつだね)
しれてるたかが知れている「値段の差なんか、しれてるで」(=値段の差なんて、たいしたことないよ)
ぎょうさんたくさん「ぎょうさん買うたなあ」(=たくさん買ったね)
ごっつとても「ごっつ寒い」(=とても寒い)

「もひとつ」は、はっきり悪いと言わずに、少し物足りないことを伝える言い方です。角を立てずに感想を言いたい時に便利なんですよ。

関西弁ドットコム

標準語を入れるだけ|関西弁変換ツール

いつもの文章を入れると、関西弁風の言い回しに変換します。例文づくりや、関西弁の雰囲気をつかむのにどうぞ。

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※変換は端末内で完結し、入力した文章は送信されません。

見た目や物の様子の関西弁|いかつい・しゃばい・めげる

先に結論

見た目の様子では、ごつい・こわもての「いかつい」、しょぼいの「しゃばい」がよく使われます。物が壊れることは「めげる」と言います。

人や物の見た目を表す言葉は、冗談まじりに使われることが多いです。ただ、人に向けると強く響く言葉もあるので、気をつけたいところですね。

「いかつい」はごつい・こわもて

「いかつい」は、見た目がごつくて強そうな様子を言う言葉です。人だけでなく、車や建物にも使います。

  • 「あの車、いかついなあ」(=あの車、ごつくて迫力があるね)
  • 「見た目いかついけど、話したらおもろい人やで」(=見た目はこわもてだけど、話したら面白い人だよ)

「しゃばい」はしょぼい・ださい

「しゃばい」は、しょぼい、ださい、という意味です。若い世代のくだけた言い方で、物や出来事に使うことが多いです。

  • 「その景品、しゃばない?」(=その景品、しょぼくない?)

「めげる」は物が壊れる

関西では、物が壊れることを「めげる」と言うことがあります。標準語の「めげる(くじける)」とは意味が違うので注意が必要です。

  • 「傘、風でめげてもた」(=傘が風で壊れちゃった)

『落ち込んだってこと?』と思うと、話がかみ合わなくなりますよね。関西の人が物について「めげた」と言ったら、壊れたという意味だと考えましょう。

関西弁のからい・めげる・えらい・いけるの意味の違いをまとめた図

「ええしの子」「ゴリゴリ」「おべんちゃら」

「ええしの子」は、良い家柄やお金持ちの家の子という意味です。「ええし」は「良い衆」から来たとも言われます。

「ゴリゴリの関西弁」は、とても濃い関西弁のことで、「コテコテ」に近い言い方です。相手の機嫌をとる「おべっか」は、関西では「おべんちゃら」と言う人もいます。

補足

「ええしの子」は、言い方しだいで皮肉に聞こえることがあります。本人の前で使うより、話題として知っておく程度がおすすめです。

「いらん」「あらへん」「いける」否定や判断の関西弁

先に結論

関西弁では、「要らない」が「いらん」、「ない」が「あらへん」、「来ない」が「けえへん」になります。「いける」は「大丈夫・できる・おいしい」の意味で使われます。

様子を表す言葉は、否定の形になると関西弁らしさがぐっと増します。とくに買い物や食事の場面でよく使いますよね。

「いらん」「あらへん」「けえへん」

否定の形は、語尾が「ん」「へん」に変わるのが関西弁の特徴です。

  • 「袋はいらんです」(=袋は要らないです)
  • 「財布、どこにもあらへん」(=財布、どこにもない)
  • 「あの人、まだけえへんな」(=あの人、まだ来ないね)

「来ない」は「来えへん」「けえへん」「きいひん」など、地域によって言い方がかなり違います。どれも同じ意味なので、聞き取れれば大丈夫ですよ。

「いける」は大丈夫・できる・おいしい

「いける」は、関西でよく使われる便利な言葉です。場面によって意味が変わります。

例文標準語訳意味
「まだいける?」まだ大丈夫?大丈夫
「この量なら一人でいけるわ」この量なら一人でできるよできる
「これ、けっこういけるな」これ、けっこうおいしいねおいしい

関西弁しかない言葉・通じない言葉

様子の言葉の中には、関西以外の人にはほとんど通じないものもあります。「ずつない」「ひやこい」「せんど」「しれてる」などは、とくに伝わりにくいと言われる言葉です。

関東などで通じにくい言葉は、関東で通じない関西弁でも紹介しています。また「むいむい」「ざんない」のように、耳にすることはあっても意味が地域や家庭でまちまちな言葉もあります。

関西以外の人が様子の言葉を使う時の注意

先に結論

「ぬくい」「しんどい」「いっちゃん」「ぎょうさん」は、関西以外の人が使っても自然になじみやすい言葉です。「しゃばい」「おもんない」のように相手を下げる意味になる言葉は、使う場面を選びましょう。

様子の言葉は、気持ちや感想を伝えるのにぴったりです。関西の人との会話で「今日ぬくいですね」と言うだけでも、ちょっと距離が縮まることがありますよ。

言葉使いやすさひと言アドバイス
ぬくい・しんどい使いやすい天気や体調の話で自然に
いっちゃん・ぎょうさん使いやすい明るい話題で
もひとつ・しれてる場面を選べばOK物や出来事の感想に
いかつい親しい相手だけ人に向ける時は冗談の範囲で
しゃばい・おもんない控えめに相手を下げる意味になりやすい
使う前のチェック
  • 人に向けるか、物や天気に向けるかを考える
  • 仕事や目上の人との会話では標準語にする
  • 古風な言葉は、知っておくだけでも十分

自分の文がどんな関西弁になるか試してみたい時は、関西弁変換ツールを使ってみてください。ふだんよく使う言葉をまとめて知りたい方は、関西弁でよく使う言葉もおすすめです。

よくある質問

関西弁の「ぬくい」はどういう意味ですか?

暖かいという意味です。気温だけでなく、ふとんやお湯、食べ物の温かさにも使います。

「ずつない」の意味は何ですか?

苦しい、つらいという意味の古風な言い方です。食べすぎてお腹が苦しい時などに、年配の方を中心に使われます。

関西弁で「たくさん」は何と言いますか?

「ぎょうさん」と言います。「めっちゃある」のように言う人も多いです。

「めげる」は関西弁でどういう意味ですか?

物が壊れるという意味で使われることがあります。標準語の「くじける」とは意味が違うので注意しましょう。

関西弁で「しょっぱい」は何と言いますか?

「からい」と言うことがよくあります。関西では、塩味にも唐辛子の辛さにも「からい」を使います。

「いかつい」は悪口ですか?

ごつい、迫力がある、という見た目の様子を言う言葉で、悪口とは限りません。ただ人に向けると強く聞こえることもあるので、親しい相手に使うのが安心です。

まとめ

この記事の要点
  • 暑さ寒さ・味は、ぬくい(暖かい)・ひやこい(冷たい)・からい(しょっぱい)
  • 体や気持ちは、しんどい・ずつない・かなん・難儀
  • 量や程度は、ぎょうさん・せんど・ごっつい・いっちゃん・もひとつ
  • 見た目は、いかつい・しゃばい。物が壊れるのは「めげる」
  • 人を下げる意味になる言葉は、使う場面を選ぶ
関西弁ドットコム

関西弁ドットコム 編集部

関西弁の意味・一覧・イントネーション・地域差を、例文と標準語訳つきでやさしく整理している情報サイトです。 公式サイト

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